2006年07月08日

3カ月ぶりに・・・

あと何時間か後には友人Bを見送り、アタシ達2人も友人の結婚式に合わせて夕方の便で帰郷。台風が近づいてたから飛行機が出るか心配したけど、台風もそれたみたいで一安心。今日の夜には久々の東京。やっぱり嬉しい。

昨日はチャリダーBがあろうことかバイクで島一周をしている間(チャリダー失格です)、アタシ達は帰郷の準備や掃除、台風対策をした。家の中に吊るしておいた衣類は全部ボックスへ仕舞い、湿気取りを入れてカビ対策。ソファーのクッションはタロちゃんの家へ避難させてもらった。相棒は屋根に上がって土嚢を積みなおしたり、台風でガラスが割れない様に板を張ったり・・・特にこの時期に家を空けるとなると結構大変だということが分かった。

今日は万が一「雨漏り」した時に、新品の冷蔵庫を始め大事なものがやられない様にシートをかける仕事が。。。ここまでやったら「人智を尽くして天命を待つ」ってカンジなのか。とにかく帰宅した時に、我が家が「白谷雲水峡」の別色バージョンになっていないことを祈るばかり。ご近所の皆様、留守の間どうぞ我が家をよろしくお願い致します。。。

あ〜、久々のTokyo!あんまり時間はないけど、みんなに会えるのがやっぱり一番の楽しみ!東京の皆様、出来るだけ時間を作って会いたいので、ご一報下さい!では近日中に会えることを祈って・・・。

posted by フジヨピ at 01:25| 鹿児島 ☁| Comment(3) | あそび・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金持ちB様、ゴチでした!

台風の影響を考えて、友人Bが1日早く屋久島を去ることになった。ホントはアタシ達より1日後に帰るはずだったのに、逆にBの方が何時間か早く出発することになってしまった。空港まで送ってもらおうと思ってたのに(笑)!そんな訳で昨日が最後の晩餐となった。「どこでも好きなところに行きなさい!」という太っ腹な発言に甘え、屋久島で唯一位に美味しくオシャレな「ose」へ行ってステーキやパスタ、デザートまで遠慮なく頂いてしまいました。満足!満足!B様、ゴチでした!


oseのステーキ.jpg
それぞれが違うものを頼んでシェア。どれも美味だった。自家製の野菜は味が濃くて、やっぱり絶品!

posted by フジヨピ at 00:52| 鹿児島 ☁| Comment(0) | あそび・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お気に入りの場所へ

先日紹介したアタシのお気に入りの場所=川があって山も海も見える絶好の癒しポイント。友人が来た時には是非連れて行きたいと思っていた。一昨日も天気はイマイチで、3時すぎまでは3人でウチに引きこもって、それぞれパソコンに向かってるという、屋久島には不似合いな時間を過ごしていた。そんな時間も気心の知れた仲だから出来ることとは言え、折角なので小雨の中、車でそのポイントに向かった。幸い尾之間方面は雨が止んでいて、お気に入りの一枚岩の上でオヤツを食べて、暫し景色を堪能した。ピーカンに晴れてたら、朝から行って泳ぎたかったケド、今日は断念。きっと又来いってことさ。


モッチョム.jpg
霧のモッチョムは墨絵の世界みたいで、これまた幻想的。


帰りはちょっと足を伸ばして、3人が出会った年にステイしていた「青少年旅行村」のキャンプ場へ。テントが何張りあるか賭けてみたけど、全員ハズレ。何とゼロ張り。思い出のキャンプ場はガランとしていた。キャンパー達はどこへ行ったのか!!!取りあえず記念撮影だけしてキャンプ場を後にした。淋し〜。

友人Bは次回、モッチョム岳登頂・今回果たせなかった自転車で島一周・縄文杉の前でDef Tech の「Irie Got」を歌うことだそう。縄文杉が枯れてしまわぬよう、是非とも音感を鍛えてきてほしものです。
posted by フジヨピ at 00:32| 鹿児島 ☁| Comment(0) | あそび・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

もののけの森へ

一昨日は、映画「もののけ姫」のモデルとなった「白谷雲水峡」へ行ってきた。それぞれが過去に行ったことがあったけど、ここは何度も行きたい場所のひとつ。「もののけの森」とかいう看板があるのはどうかと思うケド、ホントにあの白鹿やこだまが出てきそうな神秘的な森だ。トップの「太鼓岩」までゆっくりいっても3時間はかからないし、道もきつくない。平坦な道だからといって、決して走ったりせずに、ゆっくりと森を堪能したいものだ(笑)。


白谷途中から宮之浦を望む.jpg
眼下には宮之浦の街が。白谷雲水峡の登山口まで、車でけっこう上がっていく。


ュ.jpg
まずは鹿が出迎えてくれた。慣れているのか、近くまでいっても驚かないし逃げない。


森を歩く.jpg
こんなカンジの森をひたすら歩いていく。たっぷりと水分を含んだコケやシダたちが美しい。


ヒメシャラ@.jpg
茶色い木肌の中に時折この鮮やかなオレンジのつるんとした幹が現れる。大好きな「ヒメシャラ」の木。これは根っこのカタチがフォークみたいで面白かった。


ヒメシャラの花☆.jpg
「ヒメシャラ」の花。ツバキの花を小さくしたカンジの花がそこかしこに落ちていてかわいかった。


白谷 コケB☆.jpg
大きな石にみっちりと生えたコケたち。ひとつの石に何種類ものコケが共生している。よく見るとどれも個性的で面白い。


白谷の森C☆.jpg
森の天気は変わりやすい。雨が降ってたと思ったら急に陽が射してこんなに美しい森を見せてくれる。


白谷もののけの森E☆.jpg
これが「もののけの森」と呼ばれているポイント。確かに美しい。何となく奥へ引き込まれてしまいそうなカンジ。


白谷の森D☆.jpg
名前はついてなくても、こんなに美しいところが沢山ある。



オ本杉☆.jpg
お気に入りの「七本杉」。力強くてカッコイイ!


太鼓岩のビック.jpg
頂上の「太鼓岩」はとにかく風が強かった!


弥生杉.jpg
帰りに立ち寄った「弥生杉」。樹齢3000年とか。まだまだ「縄文杉」には及ばない・・・


やっぱり「白谷」はステキな場所でした。できれば今度はシーズンオフの、もっと人が少ない時期に、霧のかかった「白谷」に行きたいなぁ。
posted by フジヨピ at 09:11| 鹿児島 ☁| Comment(0) | あそび・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

蛇の口の滝へ

何だか天気が不安定だ。雨が降ったり止んだり・・・台風もきているらしい。友人Bは「晴れ男」だったはずだけれど、今回は雨を連れてきてしまったらしい。そんな天気の中、とりあえず一昨日は3人共行ったことのない「蛇の口の滝」へ行った。

「蛇の口の滝」はいつも行っている「尾之間温泉」の横に登山口がある。看板には片道2時間半との記載。ハイキングのつもりで出発した。平坦な道が続く中、アタシと相棒は写真を撮りながらゆっくりゆっくり。Bは「こんなん走っていける」と言って、ホントに走って行ってしまった。全くマイペースなヤツだ(笑)。

それから1時間位、こちらもマイペースで歩いていたら、森がどんどん暗くなって大粒の雨が降ってきた。ちょっと急ぎ足で少しずつ険しくなった道を歩いていたら「寒くなったし、自分らリタイヤしたと思って帰って来たわ(関西弁)」と言いながらヤツが現れた。勿論リタイヤするはずもなく、そこから3人で再度滝へ。歩きながら「滝、どうだった?感動した?」と聞くアタシに「いや、別に」とあっさり答えるB。おいっ!!!


ヨの口 シダB.jpg
登山道はとにかくシダが多かった。暗い森の中で雨に濡れたシダが、そこだけ光を受けて美しく映る。


ヨの口 水@☆.jpg
滝に着くまでにいくつも小さな流れがある。苔むした石を包むように水が流れていく。


ヨの口 滝A.jpg
霧に包まれた「蛇の口の滝」。カナリ神秘的で「感動」。
posted by フジヨピ at 09:27| 鹿児島 🌁| Comment(2) | あそび・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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