2007年07月26日

種子島からのゲスト

今年の春、太鼓岩の上で「衝撃の出会い(笑)」以来交流が続いている、C絵ちゃん・Pターが、彼の幼馴染=Jニーを連れて屋久島にやってきた。日曜から火曜まで、我が家での合宿生活。アタシも相棒も仕事があったから、初日だけしか一緒に遊べなかったケド、川に海に山に・・・短時間で屋久島を満喫して帰った様子。アタシたちもなかなかインターナショナルな、賑やかで楽しい時を過ごさせてもらった。ありがとう!!!お隣りの島同士、こうした行き来ができるのはなんだかたワクワクする。これからもよろしくね〜。




0722川で遊ぶPとJ.JPG
島の北側=一湊集落を流れる川で・・・
カナリ冷たかったのに、彼らは躊躇なく水に入って長いこと遊んでいた
ホントに「水」が好きなんだな〜



0722飛込み.JPG
ウチの相棒はリクエストに応えて「飛び込み」!
あれ?一人だけ上半身に何か着てる?!



0722川エビとり.JPG
驚くほど綺麗に澄んだ水
にわか少年たちは「川エビ採り」に夢中



0722川エビの天ぷら.JPG
この夜に行った島の料理屋さんに無理を言って・・・
3人で採った「川エビ」を揚げてもらった
さくっと香ばしく、美味!
お店の方に感謝。




今回はアタシたちも初めての場所。こうして友達が来てくれると、島の暮らしにいい刺激が加わる。まだまだ「知らない屋久島」が沢山あるハズ。彼らの来島は、屋久島の旅人だった頃の感覚を忘れずにいたいと思わせてくれた。
posted by フジヨピ at 17:16| 鹿児島 ☀| Comment(4) | あそび・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「涼」をもらいにチャリを走らす

屋久島で暮らしていると「健康的な生活をしてそう」などどよく言われる。確かに・・・夜更かしはしなくなったし、朝も早い。ヨーガも毎日やってるし、屋久島や田舎暮らしのイメージからしても、そう思われるのも無理ない。

でも!何度も書いてるケド、とにかくここに暮らしていると歩かなくなる。移動はバイクか車だし・・・近くに行くときはなるたけ徒歩か自転車を使うよう心がけてるケド、東京にいた時と比べると「万歩計のカウント(持ってないケド)」は何分の一か・・・

そんな訳で久々の「休みらしい休み」の本日は、なまった下半身を強化すべく、「チャリ移動の日」とした。まずは安房の街中まで。たまった用事を済ませる。そして「心臓破りの坂?」を、ギアをめ〜いっぱい落としてハァハァ言いながら上がる。

お昼も近くなったので、一度帰ってそれから出直そうか・・・とも思ったケド、そのまま南へ走ることにした。普段は車やバイクで走っている道。普段気づかないアップダウンに気づかされる。汗がダラダラと流れてくる。

もうちょっともうちょっと・・・普段はものの10分で行かれる場所は、案外遠く、ようやく「涼みポイント」の川に到着した。運良く誰もいない。まずは冷たい川水に足をつけ、顔を洗い・・・途中で貰ったパッションフルーツを食べる。そして足をつけたまま、冷たい石に寝っ転がったら、知らないうちに寝てしまった。極楽極楽。

帰りは案外楽ちんだったけど、久々に使った「チャリ筋」は当然相当なまっており、筋肉痛の予感。でも久々にモーターの力を借りずに出かけられたことに満足。滝のように出た汗は水シャワーですっきりと流し・・・なんだか今日はキャンパー気分。そういえば何年か前までこんな旅をしてたな〜。ちょっとだけ「旅感覚」を思い出した。




072610年来の相棒.JPG
10年来の相棒は黄色のプジョー
アタシのずさんな手入れにも、あまり機嫌を損ねることなく・・・よく走ってくれている。感謝。
これで色んな島を巡ったり・・・
東京にいた時は通勤にも活躍・・・
屋久島では・・・う〜ん・・・
これからは積極的に使ってあげよう。




0726足をつけて・・・.JPG
冷たい水に足をつける
服のまま飛び込んでしまいたい衝動をおさえて・・・
今度は水着で行こう




0726涼.JPG
「涼」のお裾分け
川音は眠りを誘い、流れは色んなものを浄化してくれる



夏はやっぱり川がいい。屋久島にはそこここに小さな川がある。ガイドブックには載っていない小さな川を見つけて、人知れず楽しむのも乙なもの。プライベートビーチならぬプライベートリバーを見つける旅はいかがでしょう?
posted by フジヨピ at 16:32| 鹿児島 ☀| Comment(3) | ヒビノセイカツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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