2007年05月27日

ヨーガ@ちひろの里

先日金曜日、春生(はるお)集落にあるデイケアの施設=ちひろの里で、施設にいらっしゃる方対象にヨーガをやった。

そもそものきっかけは、先月東京の友人Mたんが来島した時、大川の滝に行った時のこと。写真を撮ろうとしていたアタシたちに「撮りましょうか?」と声をかけてくれたのが、施設で働くHさんだった。ふたことみこと言葉を交わす中で、お互い関東からの移住者であること、仕事のこと、共通の友達などがいることなどが判り、連絡を取り合うようになった。

そして「施設でヨーガボランティアをやってくれないか」という話になり、先日それが実現した。お年寄りを教えるのは初めてだから、不安な部分もあったけれど、アタシでお役に立てるのなら・・・ということと、アタシ自身も勉強になるし・・・ということでやらせて頂くことにした。

当日はいつもよりは少ない来所者数だったものの、殆どの方がヨーガに参加して下さった。畳に座れる方、椅子に座っての参加の方など、カラダの状態は様々。様子を見ながら全身ほぐし→呼吸の練習を兼ねたウオーミングアップ→メインのポ−ズと進めていった。当初は30分くらいやるつもりが、気づいたら1時間。それでもみなさん、無理せずついてきて下さった。終わった後は、「肩が軽くなった」など、なかなかいい反応も頂き、ホッ。

なにぶん初めてで「手探り状態」だけれど、参加者の方や施設のスタッフの方の意見を取り入れながら、少しでもココロとカラダが楽になるお手伝いができたらな〜と思う。そして何より楽しく続けて頂ける様、試行錯誤していこう。これから「月1」でやらせていただく予定。来所者の方の変化が楽しみだ。

祖母の介護経験・ホームヘルパーの勉強、そしてヨーガ。自分のやってきたことが、少しでも人の役に立てそうで嬉しい。アタシ自身なかなか「人の役に立てること」ってできないからな〜(笑)。

亡父も退職後の第二の職場から、病気になって辞めるまでずっと、介護の仕事に携わっていた。生前は父との接点が殆どなかったアタシだけれど、気づくと「やることや行動パターン」が、父と似ていてビックリする。この島暮らしや今回のボランティアも、もしかしたら父が天国から仕組んだことなのかも知れないなぁと思ったりして(笑)。まぁ、見守ってて下さいナ。
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2007年04月27日

明日は朝ヨ−ガ!

明日は安房「健康の森公園芝生」で8時から「朝ヨ−ガ」です!外ヨ−ガには一番気持ちがいい季節。

90分、くまなく全身を使った後の〆は、「シャバーアーサナ(寛ぎのポーズ)」。全身をマットに預け、風や自然の音を感じながら完全にリラックス。

その後は自由参加で「ブランチ」を楽しみませんか?梅雨前の貴重な「晴れ」を一緒に満喫しましょう!持ち物や注意点などは「屋久島ロータスヨーガ」をご覧の上、お気軽に参加してくださいね。5月のスケジュールもアップしましたので併せてご覧下さい☆
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2007年04月24日

東京ヨーガレポートF(1/14)

年末年始の東京ヨーガ体験のメインとも言える「吉川めいさん」のアシュタンガヨーガのWSへ行って来た。アシュタンガヨーガハーフプライマリー+ランチ+講義で11000円也。今のアタシにはカナリの金額だけれど、そうそう受けられない彼女のWSだし、こころして参加してきた。

アシュタンガのWSは、彼女のパートナーでもある「ゴビンタ・カイ氏」のWS以来2度目。あの時にカナリ打ちのめされたけど、アシュタンガのプラクティスをしていないアタシが、それを日頃からやっている人たちと比べて出来ないのは当たり前。そもそも「ヨーガは比べるものじゃない」と改めて自覚して、逆に気を楽にして参加することにした。

アシュタンガをやっているヨギーニ・ヨギーたちの憧れである彼女のWSだけあって、会場である「LOTUS 8」は今回もいっぱい。その会場に彼女が現れると周りがパ〜っと明るくなった。柔らかなオーラが漂っている感じ。

まずはアシュタンガヨーガで特に大切な要素(ヴィンヤサ=流れ・ドリシティー=視線・バンダ=エネルギーコントロール)についての話があり、実際のポーズへと入っていく。

アシュタンガヨーガで特徴的なのは、ポーズに入る前に必ず「お祈り(Chant)」をすること。サンスクリット語の感謝の祈りがスタジオに心地よく響く。そして彼女の誘導に従って、カウントに合わせて「太陽礼拝A」から順々に・・・呼吸に合わせて体を動かしていく。アシュタンガやパワーヨーガで用いられる「ウジャイ」という呼吸の音がスタジオに響く。

ポーズが進むに連れ、普段使わない筋肉が疲労していくのがわかる。段々カウントとずれていく自分の体。時間を追うごとに上がらなくなる足。上がっていく息。う〜ん、やっぱりアシュタンガはキツイ。でもそれだけに「その時」に集中できる。自分の足りないところへの「気づき」がある。そして謙虚にならざるを得ない自分。。。まだまだだな〜と思い知らされる。

そして心地よい疲労感の後の「シャバーアーサナ(寛ぎのポーズ)」。ココロを開放し、カラダを開放し、深いリラックスへと誘う。そして彼女のChantingが会場に響き、「アシュタンガヨーガハーフプライマリー」が終了した。

そして気持ちよく体を動かした後はランチタイム。ヨーガのWSだけあって「オーがニック&べジーなお弁当」だ。



べジーなお弁当.JPG
玄米+赤米・野菜のピクルスや煮物など。
肉は一切ナシ。



午後は「呼吸と共に練習を深める」というテーマでの座学。その前に昨年10月に彼女の師である「パタビジョイス氏」から与えられた「Authorized Teachers」という資格(のようなもの)取得のお祝いをした。



めいちゃんおめでとう!.JPG
「Lotus8」の方から花束贈呈!
めいさんおめでとう☆



■宇宙にはふたつの動きしかない
 集中と拡散
 インヘール =内へ入る動き=吸う息
 エクスへール=外へ出る動き=吐く息

■呼吸こそが最も近いシバ神(最も偉大なヨーギー)への道である

■常に自分の呼吸を観察すること
 呼吸は自分の心と体を反映している
 例えば悲しい時・イライラしている時など
 自分の呼吸を見つめてみる
 →心地よい呼吸を邪魔しているものは何か・・・
 →自分を客観視
 →動じない自分に・・・

■ヨーガのプラクティスは実践的に・・・
 いいかも!と思ったらその瞬間から実行!
 →自分が変化
 →自分の外側にあるものの見方が変わってくる

■平常心
 寒い・暑い・苦しい・楽しい
 それらに悪戯に左右されない
 変わらないでいられる=偉大なヨギー

■ヨーガのプラクティス
 継続的に・・・誠実に・・・

■ヨーガのパワーを信じる
 自分のヨーガへの気持ち
 →その分だけヨーガが自分に返してくれる

■ヨーガのアーサナ(ポーズ)
 本来安定して楽なもの
 楽に保てるポジションを探す
 中心を保てれば楽になる
 中心を保てないと別の余分な力が働く
 →別の筋肉を使ってしまう

■ただただ繰り返す
 同じ事をすることで見えてくることがある
 古いものを捨て新しいものを切り開くことの繰返し



柔らかな彼女の表情とは対照的に、その言葉には信じるものへの純粋な思いと強い信念が窺われた。柔らかで、穏やかで、しなやかで・・・でもその中には動じない強さがある。それはヨーガへの純粋な思い、継続的で誠実なプラクティスから得たものなんだと思う。アタシなんてまだまだだ。

「中心を保てれば楽になる」というのは、単に「カラダ」のことではなく、「ココロ」にも通じているんだな〜。。。「中心」がしっかりしていれば「何事にも揺れ動かないマインド」を手にいれることが出来るんだと思う。そしてこのWSで出会った女性がブログで書いていたこと。「真ん中はなにもない訳じゃなく、真ん中はすべて。」ということ。「揺れないマインドというのは無感情になることではない」ということ。

まだまだこれらの言葉を、本当の意味で理解することはできないけど、「理解すること」より「理解しようとすること」を大事に思ってヨーガを続けて行こう。

最後に・・・「不安になったりイライラしたりした時、めいさんはどうしますか?」と質問してみた。それに対して返ってきた言葉は「まず不安であることを認めます。しかも優雅に認めます。不安は変えられないけど、それに対する自分の考え方は変えられるから、イヤだとかキライだとかいう風に捉えるのでなく、不安な自分を優雅に受け入れます。」だった。

「あまりよくない状態の自分を優雅に認めること」はまだまだ難しそう。でも彼女の言葉によって、重く不安定だったアタシのココロがちょっと軽くなり、何かが抜けた感じがした。ちょっと涙が出そうになった。


アーサナができるようになるかどうか・・・それは二の次。「揺れないマインド」を得るための呼吸。そのためのアーサナ。誠実に・・・継続的に・・・
posted by フジヨピ at 15:51| 鹿児島 ☔| Comment(3) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

極楽コースを満喫!

今日は月一の「外de朝ヨガ」。お天気にも恵まれ、8時からたっぷり90分のヨーガ。その後はそれぞれ持ち寄った「ゴハン」でブランチとなった。ポカポカとした陽気と爽やかな風。その中でのヨーガとゴハンはホントに気持ちがよかった。極楽の時間。このままお昼寝したらホントに極楽だったんだけど、今日はお昼に解散した。ゆるゆると、でも満ち足りた休日のひとときだった。




0331シャバーアーサナ.JPG
ラストの「シャバーアーサナ」=寛ぎのポーズ。
「昼寝」ではなく列記とした「アーサナ=ポーズ」なんです。
目を閉じてゆっくりと呼吸をすることで、ココロとカラダの緊張を解きほぐし、リラックス。イライラなども取り除きます。
今日は「ラベンダー」のアイピローでより深いリラックスを・・・。
でも「外」ってだけで充分リラックス!




0331外ゴハン.JPG
それぞれ持ち寄った「ゴハン」でブランチ。
みんなで食べる外ゴハンはやっぱり美味しい!
ご馳走様でした〜☆




さてさて今日のヨーガはどうでしたか?部屋を出て外でのヨーガ。いつもよりも解き放たれたカンジで「ココロとカラダ」の緊張が取れたのではないでしょうか?ではでは又やりましょう☆




<本日のアーサナ>
@太陽礼拝×5(自律神経調整、全身の引き締め)
A押し上げ(全身の疲れ・肩こり・頭痛・鬱気分解消)
Bピラミッド(骨盤の歪み・冷え性・足の疲れ解消)
C三角捻り(腰・背中の疲れ・便秘解消、お腹・背中のシェイプアップ)
D立ち木(集中力アップ、自律神経調整、肩こり解消、全身のシルエットを美しく整える)
E三日月(足腰の疲れ解消、骨盤歪み矯正)
F捻り(下半身の代謝をよくする、便秘解消、ウエストの引き締め)
G肩立ち(血行促進、老廃物の排出効果→肌荒れ解消、小顔効果)
H鋤(後頭部の緊張を取る、老廃物の排出効果、目の疲れ解消)
I魚(肩こり・不眠解消、気分転換、バストアップ、頭すっきり)
Jガス抜き(腹部の血行促進→便秘解消)
Kワニ(冷え性解消、自律神経調整、腰痛緩和、腸を刺激→便秘解消)
L赤ちゃん(腰痛軽減、お腹の脂肪燃焼、内臓活性化→肌を美しく)
M無空(心・体の緊張を解く、イライラ解消、リラックス)



ヨーガの目的は「治療」ではないけれど、全身をくまなく使うことや呼吸などが作用して、結果的に色々な効果がもたらされる。勿論個人差はあるけれど、動きと呼吸の連動は単純に気持ちがいいし、気分も落ち着いてくるのは事実。今度の「外de朝ヨガ」は4/28(土)の予定。一緒に「極楽タイム」を過ごしませんか?

posted by フジヨピ at 14:35| 鹿児島 ☁| Comment(2) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

朝ヨーガやります!

明日の朝(3/31)8時より、安房の「健康の森公園・芝生」で「ヨーガ」やります!今までちょっと参加しにくいな〜と思っていた方!明日は外の解放された雰囲気ですので、どうぞ気楽に参加してみてください。できるだけ「参加」して気持ちよさを実感していただきたいですが、明日は「見学」も可です。

この季節、外でカラダを動かすのは本当に気持ちがいいですよ。そしてヨーガの後はそのまま「外ゴハン」なんていかがですか?休日の「極楽コース」になること間違いナシです!貴重な晴れの日を一緒に「満喫」しましょう☆

「持ち物」「注意点」などは、「屋久島ロータスヨーガ」のページをご覧下さい。カナリ暑くなると思うので、「日焼け止め」とたっぷりの「お水」をお忘れなく!
posted by フジヨピ at 15:58| 鹿児島 ☀| Comment(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

東京ヨーガレポートE(1/10)

この日は「ヨーガはしご」。新宿御苑の「友永ヨーガ」の後に、横浜の外れのスポーツジムで、「フレグランスヨーガ」のクラスを受けることになっていた。以前ジムでお世話になっていたT野先生のクラスを受けるためだ。

アタシの「ヨーガ」の始まりは「ジム」。流行りとは関係なく、ずっとやりたかった「ヨーガ」。でもヨーガだけの教室は結構高いし(ドロップインだとワンレッスン3000円位が相場なのだ。)、ハマるかどうかもわからなっかったから、とりあえず「ジム」でやることを選び、神宮のOというジムに入会することにした。

最近のジムは「ヨーガプログラム」なども充実していて、毎日のように「ヨーガ」か「ピラティス」のクラスがある。自分の心配とは裏腹に、仕事が終わるとバイクを飛ばし、毎日のようにジム通い。すっかりヨーガにハマってしまった。その大きなきっかけになったのがT野先生のクラスだった。

そこのジムで「パワーヨーガ」を教えていたT野先生。密度の濃いパワーヨーガのプログラムを提供していた先生のクラスは人気で、広いスタジオがいつも満杯だった。毎週水曜日、欠かさず出席しているうちに先生とも話すようになり、インストラクター養成講座についての情報を下さったのも先生だった。

今日は久々に先生のクラスに出席できるということで、凄く楽しみにしていた。なのでカナリの余裕を持って新宿を出たのに。。。乗り間違えなどのハプニングが重なり、ジムに着いたのはギリギリ。それでもレッスンには間に合うハズだった。なのに、更に受付の手違いで遅くなり、着替えてスタジオの入り口に行くと、スタッフの人に「5分過ぎてしまったので入れません」と断られてしまった。ガ〜ン!!!

それでも折角来たんだし、このまま引き下がる訳には行かない!!!先生とは知り合いであること、先生もこのレッスンに自分が来ることを知っていること、鹿児島からこのためだけに来たことなどを必死に説明した。それでも「きまりですから申し訳ありません」の一辺倒のスタッフ。これ以上頑張って先生に迷惑がかかってもいけないので、泣く泣く引き返すことにした。カナリ落胆しながらジムを後にした。

このまま帰ろうか・・・とも思ったけど、先生ともそうそう会えないし、先生に「待ってますメール」を入れてスタバで暫く待つことにした。待つ事40分位。そろそろ帰ろうかと思った時、終わったそのままの格好で先生が走ってやってきた(笑)。相変わらずチャーミングだ。ちょっと感激の再会!

それからスタバで小一時間、久々に会った先生と話が弾んだ。今のレッスンのこと、先日言ってきたインドの道場でのことなどなど・・・。あっという間に時間が経った。

先生のレッスンに出られなかったのは、ホントにホントに残念だったけど、ゆっくり話ができたことは嬉しかった。元気も貰ったし、刺激も受けたしね。待っててよかったぁ。

屋久島にいると、ただ待っていても新鮮なヨーガ情報は入ってこないし、なにか疑問に思ったり、相談したいことがあっても聞ける人がいない。そんな中にあって先生の存在は心強い。どうぞこれからもよろしくお願いしま〜す☆

それにしても東京に帰ってからこの手の「ニアミス」が多い。やっぱり「都会的時間&空間感覚」が鈍ってるのかな。マズイなぁ。貴重なチャンスを無駄にしない為にも、都会に帰った時には意識的に「緻密」にならなきゃね〜。反省。。。
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2007年03月18日

東京ヨーガレポートD(1/10)

年末から実家に帰ってきて「出ずっぱり」だったアタシ。9日は久々に家でゆっくりして、この日は昨年10月にオープンした「友永ヨーガ学院・新宿御苑リトリート」へ「体験」に行ってきた。

この学院の院長である友永淳子先生は、1978年に東京の荻窪に「友永ヨーガ学院」をオープンし(勿論今も荻窪にある)、60歳を越えられた今でもバリバリ現役で活躍されている方。この業界では勿論有名人だ。その先生と息子さん=乾史さんが中心になって新たに立ち上げたのが、この御苑のスタジオ。今回は乾史さんのクラスを体験させていただくことにした。



友永ヨーガ新宿リとリート.JPG
コレは外の案内看板。
スタジオ内の写真は撮りそびれた。



御苑の駅からほど近い(なのに軽く迷った・・・)ビルの一室。学院のドアを開けるとすぐに受付があって、その先の窓越しからは御苑の森の木々が見えた。全体的な雰囲気が明るく、柔らかくていい感じだ。

平日の昼間とあって、生徒さんはアタシの他にもうひとりだけ。生徒にしたらカナリ贅沢な環境だ。明るく清潔な雰囲気のスタジオの中で、足ほぐしから全身ほぐしを充分にしてから「アーサナ」へと入っていく。

この「友永ヨーガ学院」は「シバナンダヨーガ」というヨーガを教えている。「シバナンダヨーガ」とは、インドの「スワミ・シバナンダ(もともと西洋医学の医師)」が、それまでにあったヨーガを体系的にまとめ直したもの。西洋医学を否定することなく、科学的な解説を加えながら「アーサナ(体位法)」・「プラナヤーマ(呼吸法)」・「ディアナ(瞑想法)」の3つを重要視してそれらをバランスよく学んでいくヨーガ。

気持ちのよい空間でのゆったりした90分は、まさに「ココロに効くヨーガ」といった感じだった。ヨーガ自体も全体的な雰囲気も、とにかくすべてがいいカンジに落ち着いていて、リラックスできた。それは新宿御苑という環境と、清潔感のあるスタジオと友永ヨーガの先生・スタッフの方々が作り出している空気感。何だか今まで行ったどこよりも安心感があった。

ヨーガが終わって着替えた後は、受付の奥にあるスペース(ヨーガの本などが置いてある)で「五穀茶」を頂きながら乾史さん・参加者の方とお話をした。こんな雰囲気も「友永ヨーガ」ならでは(荻窪の教室も同じようなスペースがある)。質問に対しては誠実に分かりやすく、同じ目線で話してくださったのが印象的だった。こういう教室に行くと、自分がヨーガを教えているということは何となく言いにくい雰囲気なんだけど、ここではなんだか言えてしまった。ここにある「寛容な空気」がそうさせたのかも知れない。なんでも受け容れてくれそうな、そんな平和な雰囲気の空間。



友永ヨーガ前・御苑.JPG
ビルの前は広大な敷地をもつ「新宿御苑」が広がる。



先日行った「アシュタンガヨーガ」のワークショップを思い出す。大きい枠でくくれば、どちらも「ハタヨーガ」なんだけど、「アシュタンガ」と「シバナンダ」ではまったくタイプが違う。勿論どちらもすばらしいメソッドに違いはないんだけどね。

どちらに対しても知識や理解が深い訳じゃぁないから、あくまで「印象」でしかないんだけど、「アシュタンガ」はアーサナに対しての目標意識みたいなものも強く、ものすごくストイックに「練習」を重ねていって、「達成感」が得られやすい感じ。それに対し、「シバナンダ」はじわじわとゆったりココロとカラダに効いていくイメージ。う〜ん、なんかうまく説明できないけど・・・。「体育会系」と「文化系」、「短距離走」と「長距離走」・・・ちょっと違うけどあくまで「イメージ」なので、その辺はあんまり突っ込まないでほしいんだけど(笑)・・・。

とにかく色々なタイプの「ヨーガ」に行ってみるのは面白い。「いい・わるい」でなく、自分に合ったものを見つける為にね。どんなタイプのヨーガであれ、最終的な目標とされているものは同じ訳だだから、それぞれのヨーガはツールのようなものなのかも知れない。その目標に到達するため、又そうでなくても「自分が気持ちいいと感じるヨーガ」がその人にとってのいいヨーガだからね。そこには「否定」も「競争」もない。「平和的」じゃぁないと「ヨーガ」じゃぁないからね。

ヨーガのアーサナだけでなく、そこの環境や人や・・・色んなものが相まって「空間の雰囲気」を作るんだと思う。「友永ヨーガ学院」はそういった意味でもの凄くいい「ヨーガ環境」だと思った。友永ヨーガの皆さん、いい時間を有難うございました。



posted by フジヨピ at 14:12| 鹿児島 ☀| Comment(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

東京ヨーガレポートC(1/7)

年末年始の帰省でカナリ楽しみにしていた「ゴビンタ・カイ氏」のスペシャルWS。アシュタンガヨーガのフルプライマリーレッドと講話=朝からみっちり3時間半のコースだ。




ロータス8.JPG
今回行った「Studio+Lotus8」の入り口。
入ってすぐはヨガショップで奥がスタジオ。
「Lotus8」と「IDEE」の都市再生プロジェクトのコラボで作られたスタジオ。スタジオ自体はいい雰囲気だったけど、東日本橋という場所が微妙だよな〜。




余裕を持って行ったのに、近くまで行ってからカナリ道に迷い・・・5分程遅刻。ガ〜ン。アタシが着いた時にはスタジオは既に満杯だった(ちょっと詰め込みすぎ!)。それだけアシュタンガをやる人には「カリスマ」的存在なんだろうね。体は大きくないけれど、なんとも言えない存在感と目力=遠くから見ていてもそれが感じられた。これが「オーラ」ってものなんだろうな。

軽くお話(彼が英語で話したのをスタッフが通訳)を聞いた後、みんなで「マントラ」を唱え、太陽礼拝A→Bから様々なアーサナを休みなく、淡々と行っていく。みんなの熱気でみるみるうちにガラスが曇り、スタジオに湿気が帯びていくのが判る。呼吸の音と先生のカウントの声だけがスタジオに響く。

ヨーガといっても、アシュタンガはちょっと特別。単発のクラスに出たことはあるけど、このヨーガはいわゆるゆったりとした、リラックス系のヨーガとは違って、初心者がいきなり参加してついて行かれるものでもないんだよね。

「アシュタンガヨーガ」は南インド在住のパタビ・ジョイス氏が考案した「流れるようなポーズ」を展開していくヨーガ。ヨーガの「八支則」を忠実に守り、基本的に最初から最後まで、全ての動作・呼吸のタイミング・目線の位置が完全に決まっていて、それを自分の呼吸の速さに合わせて行っていくというもの。呼吸も「ウジャイ」という、気道を狭めて寝息のような音をたてる呼吸法を用いる。

フルプライマリーレッドは「アシュタンガの練習をある程度積んでいる人」がするものだから、みんな当然のようにマントラを唱え、順番も覚えている。そしてカナリ高レベルのヨギ−&ヨギ−ニだ。ヨーガを教えているといっても、ここでアタシは只の初心者の練習生に過ぎない。つまらないプライドは捨てて、アーサナに集中していく。

アシュタンガの場合、たぶん初心者のクラスでない限り、先生が見本を見せることもないし、軽減のポーズを教えることもない。ポーズの注意点や効能を言う事もない。先生は次に何のポーズをするかということと、カウントを取っていくのみ。その他はスタジオを回りながらポーズの修正をする。ポーズの名前を言うときは「サンスクリット語」。カウントは「サンスクリット語」と「英語」で進められる。

見ていてアタシが「アシュタンガの練習生」でないことが判ったんだろう、やったことのないポーズで戸惑っていると、ゴビンタが近くに来て丁寧に教えてくれた。

それにしてもキツイ!今までやったパワーヨーガなんかよりずっとキツイ。そしてついつい頑張りすぎた。。。いつもは人に「頑張りすぎないで下さいね〜」なんて言ってるのに(笑)。後半はカナリ腕もだるくて、バテバテだった。でもキツイだけに、今やっていることに集中しやすい。余計なことを考える暇はないんだよね。ウジャイ呼吸もそれを助けてくれた。

今回「お初」でアシュタンガのフルプライマリーレッドをやってみたけど、アシュタンガは「練習のヨーガ」だな、と実感。軽く筋肉痛に・・・そして軽く打ちのめされて帰ってきた。でもキツイだけにスッテップアップしていく自分に気づきやすいと思うし、カラダをうまく使えるようになるとキツさはなくなっていくんだろうな〜、というのが感想。まだまだ無駄な力が入っている自分に気づかされたWS。こういう刺激も必要。ホントにいい経験だった。

それにしてもゴビンタ、カッコよかったなぁ。なんというか、セクシーでした・・・となんとも俗っぽいアタシ。まだまだ「煩悩」だらけです(笑)。
posted by フジヨピ at 18:07| 鹿児島 ☔| Comment(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

東京ヨーガレポートC(1/5)

今日は「綿本ヨーガスタジオ」2度目の体験レッスン。初めて「RAJA(ラージャヨーガ)」に参加した。

『ラージャヨーガとは「ヨーガの種類」でもご紹介しているように瞑想ヨーガのこと。本来は一切動きがなく、坐法を組んでひたすら瞑想するのがラージャヨーガです。綿本ヨーガスタジオのRajaYogaでは、そのラージャヨーガの哲学と瞑想をベースに、ハタヨーガのポーズをレッスン全体で使い、一つひとつのポーズを瞑想を行うための姿勢として捉え、瞑想的にポーズを行うことで、よりメンタルを深く調整させることを目指します。特にこの入門レベルでは、毎回ほとんど変わらない固定プログラムを行うことで、レッスンの展開を頭に入れ、考えたりポーズを確認したりすることなく、決められたポーズの動きや呼吸に意識を向けて、瞑想的にポーズを行います。必ずしも入門から行う必要はありませんが、より早くヨーガ的な身体の使い方、意識の向け方を体感したい方にはおすすめのクラスです。(綿本ヨーガHPより)』

HPの説明にもあるように、ラージャだからといって「瞑想」だけする訳ではない。アーサナはゆったりとしたペースで丁寧に進められていくだけに、カラダの中心や伸びているところに意識を持ちやすいといった感じ。

<今日のプログラム>
@全身ほぐし
Aシャバーアーサナ
B赤ちゃんのポーズ
C太鼓橋のポーズ
Dワニのポーズ
Eバッタのポーズ
Fコブラのポーズ
Gネコのポーズ
Hネコ伸ばしのポーズ
Iサルのポーズ
J手と足のポーズ
Kシャバーアーサナ
Lシャンティ唱

キツイポーズは一切なし。易しいポーズはともすると適当に流してしまったり、他に意識が行きがちだけど、裏を返せば余裕がある分、伸びているところや呼吸に集中できると思う。シャバーアーサナから始まって「シャンティ(平安を意味するマントラのひとつ)」を唱えて終了。落ち着いた気持ちのいい90分だった。吉岡先生、ありがとうございました。

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東京ヨーガレポートB(1/4)

前日は結局、ウチの相棒・Mたんと共にN兄さん宅に泊。昨日の残りのお餅で軽い朝食をとってから、4人で代官山の「yogajyaya」へ。やる気満々の兄さんとは対照的に、ついて行けるか不安そうなMたん。「できないのは無理してやらなきゃいいからさ」と説き伏せて半ば無理矢理連れて行く(笑)。

ちょっと遅れてつくと既にレッスンは始まっていた。遅刻すると入れない教室も勿論あるけど、ここは数分なら大丈夫。それでも軽い「シャバーアーサナ(くつろぎのポーズ)」から入るパトリックのクラスは、遅れると7分位は入れない(瞑想の妨げになるので)。

本格的なアーサナに入る時に、ガラス越しにいたアタシたちを、パトリックが手招きしてくれた。そしてカラダをほぐすことなくアーサナが始まった。これは「yogajyaya」スタイル。

パワーヨーガではないけど今日はちょっとハード。見る見る間にスタジオのガラスが曇って行く。柔軟性・バランス力・パワーなどがバランスよく備わってないと出来ないプログラムだった。初めてするポーズもあったりして、アタシも探りながら・・・のものもあった。トナリをみるとちょっとしんどそうなみんな。N兄さんも相棒も休み休みやってる感じだった。一番渋ってたMたん、なにげに付いて行ってた様子。でも初心者にはちょいとキツかったね〜。でも新年からいい汗かきつつリラックスできた90分でした。

日本人のやってるヨーガ教室とは又違った、スタイリッシュな雰囲気を持つ「yogajyaya」。帰省したときには又顔を出そうかな。
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2007年03月06日

おNEWのウエアで

先月、アタシのお誕生日に東京の友達何人かで「ヨガウエア」をプレゼントしてくれた。カナダのヨガウエアブランドのルルレモン。カナリいいお値段なんだけど、それだけのことはあって、何回洗濯してもへたれない。フィット感もいいし動きやすい。デザインや色も独特で気に入ってる。

今回プレゼントしてもらったのは明るめパープルのタンク。普段自分ではなかなか買わない色だから、ちょっとドキドキしたけど似合ってるかなぁ(照)。。。昨日は3月最初のレッスン。心機一転、おNEWのウエアで張り切ってみました(笑)。外はちょっと寒かったけど、暖房の効いてる室内ではタンクで充分。みんな、かわいいウエアをありがとう☆


新しいウエアで.JPG
posted by フジヨピ at 15:20| 鹿児島 ☀| Comment(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ヨガスウィーツ

ヨーガの教室の参加者の方には、食後2時間以上経ってから来てもらうよう案内している。これはあくまで目安なんだけど、島民向けの教室は開始が7時。この2時間前に食べ終わるとなると5時。働いてる人は、しっかり食べてから来るのは厳しいよね。

そんなこともあるし、単にヨーガやってさよなら!じゃなくて、その後も「カフェで寛ぐような時間」を持ってもらえたらなぁという思いもあって、ちょっとした「ティータイム」を設けてる。

最近のマイブームはスコーン。重すぎず軽すぎず・・・なんとなくヨーガの後にはちょうどいいような気がしてるんだよね。失敗もないし・・・今日は紅茶のスコーン。生地に「茶葉とティーマサラ」を入れて、焼くときに上にチャイを塗った。あっさりスコーンだから、昨日作った「ポンカンジャム」を付けて・・・さてさてどうだったでしょう?!




ヨガ菓子.JPG
スコーンをのせてあるのはTちゃん・Mちゃんカップルから、敷いてあるランチョンマットは淡路島に住む友人SよりBDに頂いたもの。早速活躍!ありがとう☆




ちなみに今月のヨーガはあと14・19・28に、31が外での「朝ヨガ」。興味のある方は「屋久島ロータスヨーガ」をご覧あれっ!
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2007年02月05日

東京ヨーガレポートA(12/30)

今日は「ヨガジャヤ」の代官山スタジオへ、パトリックの「ハタ1(ハタヨーガ初級クラス)レッスンを受けに行った。「Yogini」などにも時々載っているパトリック。前から「格好いいな〜」と思って気になっていたヨギーのひとりだ。

レッスン5分前位に着くと、年末にも関わらずスタジオは既にいっぱい。さすが「カリスマ」のクラス。インターナショナル色の強いヨガジャヤだけあって、外国人の参加者もちらほら。代官山という立地ということもあってか、気後れする位みんなオシャレだ。

まずは軽くシャバーアーサナから。ウオーミングアップはなく、メインフロウへと入っていく。ヨガジャヤはこのスタイルらしい。(以前参加したときもそうで、自分で軽くほぐしたにも関わらず、前屈のポーズの時に足をつった。)インストラクションは日本語と英語のミックス。ポーズの修正も説明などもあまりなく、淡々と行われていく感じ。余計な説明がないことでその分ポーズに集中出来る気がした。アーサナはパトリックも一緒に行っていく。ポーズ数は少ないケド「制止時間」が長めだから「効く」感が強かったという印象だった。程よい「制止時間」は集中が高まることを実感。

これといって特徴的なことはなかったけど、みんなものすごくパトリックを慕っていて、パトリックのレッスンとこのスタジオの雰囲気が好きで来ているというのが伝わってきた。それは一見「ミーハー」っぽくとられそうだけど、「憧れの対象」を持つことは大事だし、自分が気持ちよく居られるトータル的な雰囲気が、集中を高めてくれたり、リラックスさせてくれたりすると思うから、ヨガジャヤの彼のクラスが人気なのが何となく分かるような気がした。ヨーガの経験や知識・教える技術もさることながら、その人のライフスタイルや雰囲気・言動・見た目も人を惹きつける大事な要素。そういった意味でとても「カリスマ性」のある人だなぁと思った。



「yogajyaya」http://www.yogajaya.com/jp/home.html
posted by フジヨピ at 14:56| 鹿児島 ☀| Comment(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

東京ヨーガレポート@(12/28)

今日から早速「ヨーガスタジオ」通いだ。年末だからそろそろ閉まるスタジオも多いから、しっかりチェック。できるところは予め「ネット予約」をした。便利な時代だ(笑)。

今日予約したのは銀座にある「綿本ヨーガスタジオ」のパワーヨーガ。綿本先生はこの世界ではカナリの有名人。ヨーガについての本やDVDも多数出していて、アタシもかなりお世話になってる。以前「ヨガフェスタ」では先生のクラスを受けたことがあったけど、スタジオに行くのは初めて。

でも残念ながら今回の「体験レッスン」では綿本先生のクラスは受けられないのだ!理由は「会員の方のスペース確保」の為だそう。人気の先生だし、仕方ないかなぁとも思うけど、これから入る人の為には彼のレッスンに1席でも「体験枠」を設けて貰えたらいいのに・・・と思う。

そんな訳で今日はRIE先生のパワーヨーガ初級を受講。年末とあって参加者は5名ほど。程よく薄暗いスタジオは15人も入ればいっぱいってカンジの広さ。でもその位の方が目が行きとどいていいと思う。ゆったりとした音楽の中、ウオームアップを十分に行ってからメインのアーサナへ。そして最後のシャバーアーサナ(くつろぎのポーズ)へみっちり90分のレッスンだった。

パワーと言えど初級者向きだったこともあってキツくはなかった。ポーズ数はそんなに多くはない代わりに、丁寧なインストラクション。ポーズの効能などの説明は特になかったケド、先生結構しゃべってたなぁ(笑)。でも柔らかな雰囲気のステキな先生でした。

久々にスタジオに行ってレッスンを受けたことで、自分についてしまっている癖(アタシはついつい反りすぎるetc.)なんかも改めて自覚。そういった「自覚」や自分の「状態」を把握することがとても重要とのこと。それが分かっていれば治せるし、その時のコンデイションによってポーズを変えたりすることができるから。つまり「無茶」がなくなるということだと思う。

アタシ自身もついつい頑張りすぎてしまうことがあるし、見ていてもそういう人は多い。頑張りすぎないこと・気持ちいいことが前提のヨーガ。ちゃ〜んと「カラダの声」を聞いてアーサナをしていこう。RIE先生、有難うございました。



綿本ヨーガの入り口
銀座の一等地にある「綿本ヨーガスタジオ」。
3Fスタジオの入り口はアジアンなカンジで統一。



更衣室
更衣室の片隅には会員の人の「置きマット」が。



エントランスもスタジオも更衣室もトイレも、とても清潔で行きとどいてるカンジで気持ちがよかった。シャバーアーサナのときに掛けるタオルケットも肌触りよかったし・・・。「ヨーガ」だけじゃなくて、その前も後も気分よく過ごせる空間にしたいという考えが伝わってくるカンジ。銀座という土地柄も手伝ってセレブ感アリなスタジオでした。


「綿本ヨーガスタジオ」http://www.yoga.jp/
posted by フジヨピ at 16:27| 鹿児島 ☀| Comment(2) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

朝日に向かって「太陽礼拝」

昨日は近所の「春田浜」で朝焼けを見た後、海を見ながら「朝ヨガ」をした。7時頃海岸の遙か向こう、水平線が明るくなってきた。日の出だ。朝日に向かって太陽礼拝。これがホントの「太陽礼拝」でしょう!こんなことが毎日できれば「ココロ」も「カラダ」も浄化されて元気になること間違いナシってカンジだ。これから寒くなるにつれて、ますますお布団から出るのが辛くなるけど、新年には春田で「初日の出に向かって太陽礼拝」なんてしたらメッチャ気持ちがいいだろうなぁ、と思う。誰かやってみて下さい。是非是非!



春田の日の出と共に・・・_small.jpg
海から上がってくる朝日を見ながら「太陽礼拝」ができるなんて、なんという贅沢!



アップドッグ_small.jpg
相棒も厚着をして・・・



壮美のポーズ_small.jpg
「壮美のポーズ」。
冬ならではのなが〜い影が美しい。




どう?「春田 de 朝ヨガ」やりたくなりました?!新年にやってみた方はどうぞご一報下さい。楽しみにしてます!絶対いいことあると思いますよ!!!
posted by フジヨピ at 08:59| 鹿児島 🌁| Comment(2) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

「外ヨーガ」やります!

アタシは時間と天気が許す限り「外ヨーガ」「朝ヨーガ」をしてる。何度も書いてるケド、家の中やスタジオなんかでやるよりもずっと気持ちがいい。気分も晴れる。でもなかなか一人で「外にヨガやりにいこ〜」ってことにはならないよね〜。それならみんなでやろうじゃないの!!!ってことで「クリスマスイブイブ企画」=「外ヨーガ」やることにしました!「企画」っていってもこれといって何にもないんですが・・・これをきっかけに「屋久島ヨーガ人口」が増えるといいなぁと思ってます。
詳しくは「屋久島ロータスヨーガ」http://lotusyogalocal.seesaa.net/を見て下さいね〜。
posted by フジヨピ at 13:08| 鹿児島 ☔| Comment(6) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

繰り返しの大切さ

相棒と共に「朝ヨーガ」を始めてだいぶ経つ・・・ということは前に書いた。合掌でココロを落ち着けた後、必ずする「ウォーミングアップ」。これがその日の「バロメーター」になっている。

ヨーガの最も基本的な「太陽礼拝」という連続した一連のポーズ=その前半部だけをアレンジ。呼吸を続けながら5回行う。

@両足を閉じて、胸の前で合掌。
A息を吸いながら合掌の手を上へ伸ばし、上を見上げながら胸を反らせる。
B息を吐きながら、両手を左右から下ろしつつ前屈。(背中は丸めずに前屈)
C息を吸いながら、背中を伸ばして前を見て(手先だけ床につくカンジ)
D息を吐きながら、もう一度足下を見る。
E息を吸いながら、両手を左右から上へ持っていき、合掌。(背中は丸めずに上がる)
F息を吐きながら、胸の前で合掌。

これはアタシが好きなヨーガの先生のプログラムを真似たものなんだけど、最初は何気なくやっていたものの、続けていくうちにその「よさ」を実感してきた。「同じ」ことを毎日続けることで、その日の自分のコンディションがよく分かる。その日その日によって「やりやすい」「やりにくい」「痛い」「気持ちがいい」などが顕著に分かる。

変な寝方をしてしまって「腰」が痛い時はBの時が特にキツイ。でも回を重ねる毎に段々とほぐれてくるし、それで調子の悪いところが分かるから、次にやるポーズで「腰のフォロー」をしよう・・・という風にプログラミングできる。

ヨーガは毎回毎回新しいものをやったり、他の習い事の様に「発表の場」がある訳じゃないから、人によっては飽きてしまうってこともあるかも知れない。でもこの、一見「単調」で「代わり映えしない」というところに、「ヨーガの奥深さ」みたいなものが潜んでいるのかなぁ、なんて思ったりして・・・。

是非是非、朝食前の5分間、この一連のポーズをやってみて!これだけでもカナリすっきりしますから!!!
posted by フジヨピ at 10:11| 鹿児島 🌁| Comment(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

初「島人ヨーガ」無事(?)終了!

島の住人の方対象の「ヨーガ教室」の初日が先程無事(?)終了しました。まずは来てくださった皆さんに感謝!有難うございました。それから友達や知り合いの人に、教室のことを紹介してくれたCさん、Yりん、Rちゃん、Sさん、そして協力してくれた相棒にも感謝です。有難う。そんなみんなの協力があって、何とか「プレオープン」させることができました。

いやいや、もっと前から着々とやっておけばよかったんだけど、性格上「お尻に火がつかないと・・・」なもので、ここ何日か結構大変でした。。。自業自得なんだけどね。でも一昨日昨日はカナリ集中して準備できたと思う。さてさて、参加者の皆さん、いかがだったでしょうか・・・

プログラムの長さ、始める時間帯、インストラクションの仕方、体が硬い方へのフォローなど・・・まだまだ改善の余地が沢山ありますが、おおむねリラックスした心地のよい時間を過ごして頂けたようでよかったです。書いて頂いた「アンケート」を参考に、二回三回と回を追うごとによりよいものにして行かれるよう、頑張ります!



初ヨーガ_small.jpg
こんなカンジで、今日は6名の方にご参加頂きました。
ちょっと暗めの照明にゆったりとした音楽、「ローズウッド」の香りで演出。



posted by フジヨピ at 00:11| 鹿児島 ☁| Comment(4) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

いよいよ明日から・・・

日付が変わって12月。そして明日から「島人向け」のヨーガ教室がスタートだ(といってもプレオープンだけど・・・)。このところその準備に追われている。

場所の予約・下見、チラシ作り、プログラミング、照明・香りなどはどうするか・・・などなど。結構忙しい。昨日もチラシ配り(といっても今回は友人知人のみ)や、シャバーアーサナ(ラストのくつろぎのポーズ)で使おうと思ってるアイピローの「使い捨てカバー」作り、それから「ティータイム」の準備などであっという間に1日が過ぎて・・・気づいたらもうこんな時間。あ〜時間が足りない。。。

でも時間はいくらあっても足りないものだし、100%に持って行ってから始めようとしたらいつになっても始められない。自分なりに精一杯の準備をして臨むのはもちろんだけど、来てくれた人たちの声を聞きつつそれに柔軟に対応して、徐々に徐々にでも「よりいいプログラム」が提供できたらいいなぁ、と思う。謙遜ではなく「人間」としても、いち「ヨギーニ」としてもまだまだ「ひよっこ」のアタシ。だからこそ謙虚になってやってかないとねぇ〜。

そんなことで今日も準備・準備です。さてさてどのくらいの人が興味を持って来てくれるのか・・・楽しみ半分、不安半分。まぁ、最初だからこじんまりとやりましょう。



紫アイピロー_small.jpg
「紫」のアイピローはフラックスシード(亜麻の種)にカモミール・ラベンダーのブレンド。



緑アイピロー_small.jpg
「緑」のアイピローはフラックスシード(亜麻の種)にペパーミント・ユーカリのブレンド。



アイピローカバー制作_small.jpg
皆さんに使って頂くものなので、不織布を熱で接着して「使い捨てのカバー」を作りました。
今後は薄い布でカバーを作る予定。この香りが薄くなったら、今度は自分でハーブを「ブレンド」してみたいなぁ。



このアイピローはハーブなどの専門店「生活の木」で購入したもの。「リラックス」「リフレッシュ」に一役かってくれると思います。香りもさることながら、フラックスシードの「重み」がクセになります。どうぞお楽しみに!!!もちろん「ヨーガ」もね。

☆「島人ヨーガ」のスケジュールは新ブログでチェックしてみてください。
「屋久島ロータスヨーガ」http://lotusyogalocal.seesaa.net/
posted by フジヨピ at 02:43| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

結構キツイ!

今日は折角のお休みだというのに、外は昨日からの激しい雨が降り続いている。そんな訳で、今朝はオウチの中で相棒と2人「パワーヨーガ」をした。ここ数日はアタシも「パワーヨーガ」を久々にやってるんだけど、改めて「結構キツイなぁ」と思う。でもいわゆるゆったりとした「ヨーガ」と比べると「エクササイズ色」が強く、「やった感」が得られる気がする。ハードな分、アーサナ(ヨーガのポーズ)と呼吸に集中するから余計なことを考えずに没頭できるのがいい。

ウオームアップから「太陽礼拝」→「英雄のヴィンヤーサ」をそれぞれ3セット。起き抜けのカラダにはちょっとハードだけど、一気にカラダが暖まって少し汗ばむ程だった。冬には特にいいプログラムかも知れない。

こっちに来てすっかり車生活になってしまったアタシたち。「じぃさんばぁさん」じゃぁないケド、最近「足腰の衰え」を感じる。マジで。。。東京に居るときは特に意識しないでも「家から駅まで」とか「駅の階段」とか、結構歩いてたし、ジムも週に4日位行ってたから「結構カロリー消費してたなぁ〜」と思う。田舎に来れば来る程、ホントに意識を高く持たないと「運動不足」になってどんどん体力が衰えていく。ヤバイ!!!これからのテーマは「下半身の強化」ですよ!カラダの衰えは下半身からですから。。。

ちなみに「パワーヨーガ」とは「読んで字の如く」ってカンジなんだけど、60年代からの「ヒッピームーブメント」によって欧米からインドに渡った人たちが、様々な流派の「インド式ヨーガ」を母国に持ち帰った際に、特にアメリカを中心に「トラディッショナルなヨーガの枠」を取り外し、「アシュタンガヨーガ」のフロースタイル(流れるような動きでポーズを繋げていく)と「アイアンガーヨーガ」のポーズを調え呼吸を深めて瞑想する、主にこの2つの特徴をミックス→リメイクしたもの。

とにかく一口に「ヨーガ」といってもホントに色々あって、アタシだって分かんないし、どれも経験してる人なんてそういないと思う。その中でも「パワーヨーガ」は現代人には「とっつきやすいヨーガ」なのかなぁと思う。アタシもどんなヨーガが自分に合ってるのかは模索中。島にいるとなかなかそういった経験は積めないから、帰京した時には自分を磨く為にも、色んなスタイルのヨーガを体験したり、人の教え方を見て学んだりしていきたいなぁと思う。

ここにいることが「マイナス」にならないように、むしろ「求めなければなにも与えられない」という状況が、自分をより「ハングリー」にさせてくれる・・・不利な状況をパワーにかえられればいいな。な〜んてちょっとカッコイイことを書いてしまいました(照)。。。とにかく「なにヨーガ」であれ、ヨーガの目的は「ココロをベストな状態に調整すること」。ポーズの善し悪しだけに留まることなく、ココロもカラダも日々精進っす!
posted by フジヨピ at 11:13| 鹿児島 ☔| Comment(2) | ヨーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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